Nikon D700 ISO1600実写画像

実際にD700を持ってみると、重量感が凄い。D300との差が100g程度なのに・・・。
もしかするとバッテリーグリップのMB-D10をつけると重量感の印象は変わってくるのかも知れない。
写真の角度で見るファインダーの大きさがF6を彷彿していて格好いい。
シャッター音は、D3とD300のそれとは違った音で乾いた感じの音がする。D3ほど音量的に大きくは無い。
フィーリングは悪くはない。
新しく独立したINFOボタンを一度押すと、背面液晶に露出や設定が表示され、もう一度INFOを押すとD60やOLYMPUSのスーパーコンパネ風の設定変更が可能になる。
たとえばノイズリダクションを選ぶとMENUのノイズリダクションの設定メニューへジャンプする仕組。
印象としては、設定メニューのショートカットと言った感じだ。
方向ボタンは、D3同様のクリック感のある重めのボタン。D300は軽さ故にフォーカスフレームを顔で動かしてしまったりするんだが、これぐらい重ければ誤動作も少ないだろう。
しかし、ちょっと慣れが必要な重さだ。
AF-S 24-70mm F2.8Gの24mm側。
絞りは開放F2.8。
画像をクリックすると実寸サイズで表示。
ISO1600だが、これなら実用的に使える(D2XのISO200より綺麗かも?!)。
D700のRAWデータはCapture NX2で現像可能。
今回はRAWデータ(NEF)をピクチャーコントロールのニュートラルで現像。
24mmならではのパースペクティブと、FXならではの大きなボケが楽しめる。
こちらはAF-S 24-70mm F2.8Gの0mm側。
同じくISO1600で絞り開放。
ショーケース越しなのでピントが甘いのか、もしくは70mm側なので甘いのか判断が難しい。
ただ、旧AF-S 28-70mm F2.8Dの甘い描写よりは、かっちり写っているのではないだろうか。
FXフォーマットの70mm F2.8のボケの大きさは魅力的だ。
画像の二次使用・無断転載を禁じます。また、画像への直接リンクはご遠慮下さい。
Unauthorized reproduction and duplicate(copy) of all the contents in this site are forbidden.
The direct link to a picture(graphics and photographs) etc is strict prohibition.
Unauthorized reproduction and duplicate(copy) of all the contents in this site are forbidden.
The direct link to a picture(graphics and photographs) etc is strict prohibition.
PR


