PENTAX K-7ってどう?

PENTAX ハイアマチュア向けデジタル一眼レフ K-7
※初期のファームウェアのK7でのレポートです。
PENTAX K-7の長所
- 防塵防滴のマグネシウム合金ボディ
- コンパクトなボディーサイズ
- 1400万画素の高解像度記録
- 視野率100%のファインダー
- ボディー内手振れ補正
- HD動画撮影機能(1280×720)
- 個性的なホワイトバランス制御「CTE」
- 全く新しい発想のCMOSセンサー自体に傾きを与える水準器は秀逸
PENTAX K-7の短所
- AFの速度が遅いためなのか、動く被写体を捕らえられないケースがあった
- 左右のラインセンサーが上手く被写体を捕らえられないケースがあった(新ファームウェアで対応済み)
- 高ISO感度が苦手
- 方向キーなどに複数の機能を割り当てているため、AFフレーム選択に一手間かかる(新ファームウェアで対応済み)
PENTAX K-7感想
ボディーサイズが肥大化するハイアマチュア向けの中・上級機の中で、コンパクトなのにマグネシウム合金製、防塵防滴性能、低温化での動作保障など信頼性も高い。
Canon機、Nikon機の上位機種に比べると、AF性能が劣る印象もあるが、高速で移動する被写体など、厳しい条件下でなければ特に問題無し。
過酷な環境下で使えるコンパクトなデジタル一眼レフK-7は、いままで躊躇してきた天候での撮影も可能にした。ボディー内手ぶれ補正も撮影をサポート、身軽なスナップシューターとして魅力的である。
ちなみにキットレンズのDA18-55mmF3.5-5.6AL WRは防塵防滴となっている。
操作系やAF系の不満点が、ファームウェアの更新でどんどん良くなっており、PENTAXの意気込みが感じられる。
作例写真
※サーバーの関係上リサイズしています
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■この記事のURL
http://www.acegt.com/diaries/camera/k719700101.html
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