Android ケータイでMusic(HT-03A)

ホンキでHT-03AをiPod touch替わりに使ってみる計画
HT-03Aがクリアすべき課題
HT-03AはDAP専用機*1と違い、ミニプラグのイヤホン端子が付いていないため、専用のminiUSBケーブルからミニプラグの端子に変換する必要がある。そのミニプラグの端子にイヤホンを接続しても、アンプの出力不足で満足な音量を得ることが出来ない。またDSPプログラムによるイコライザーも付いていない点も、DAPとしては物足りなさを感じる。ケーブルの取り回し
付属のマイク付きイヤホンアダプターは、ケーブルが長くイヤホン側のケーブルと併せると1m以上になってしまう。そこで、Bluetoothで接続してみる事にした。Bluetoothオーディオアダプターは、比較的安価なバッファローコクヨサプライのBSHSBE06を使用。ペアリングは問題無く完了し、オーディオ出力も問題無く出来た。
・・・が、やはり音質が若干悪くなっている様な気がする。そこで、BSHSBE06とイヤホンの間にFiio E5(ヘッドホンアンプ)を入れてみたところ、音量と音質の問題が解決され、独特なガッツのあるE5サウンドでHT-03Aの音を聞くことが出来た。FiiO E5は3千円台で買えるヘッドホンアンプで、携帯電話やDAPの音質を改善する便利なアイテムなので、興味のある方は是非購入してみて欲しい。
HT-03A側には特にケーブル接続が要らない点が魅力だが、イヤホン側にはE5とBluetoothアダプタが必要になり、ちょっと煩雑な感じになってしまった。とはいえ、重さ的にはそれ程重くもないので、これはこれで「あり」かも知れない。
ちなみに、ペアリングが済んでしまえば、Bluetooth Toggle widgetをインストールすることによって、Bluetooth機器との接続が画面タップするだけで済むのでお勧めしておく。
シンプルな接続
タイトル写真で使っているHTC端末用のminiUSB→ミニプラグ変換アダプターは、直接イヤホンを接続出来るので、至ってシンプルな構成でオーディオ環境が完成する。こちらもHT-03Aの出力不足を補うため、間にFiiO E5を入れてみた。音量と音質が向上し、かなり満足のいくサウンドが出るようになった。これなら別にDAPを持ち歩く必要も無い。バッテリーの保ちが心配だが、幸いHT-03Aには予備バッテリーが1個付いてきているので、なんとかなるだろう。
Music Player Widgetを貼り付けると簡単なリモコンになるので、是非設定を。
- 注1Digital Audio Player
現在の投票数 17
10票まで投票出来ます。
レビュー投票ランキング(集計期間過去30日)
カテゴリー携帯電話
■この記事のURL
http://www.acegt.com/diaries/Cellularphone/ht03a20090712.html
画像の二次使用・無断転載を禁じます。また、画像への直接リンクはご遠慮下さい。
Unauthorized reproduction and duplicate(copy) of all the contents in this site are forbidden.
The direct link to a picture(graphics and photographs) etc is strict prohibition.
Unauthorized reproduction and duplicate(copy) of all the contents in this site are forbidden.
The direct link to a picture(graphics and photographs) etc is strict prohibition.
